デジタルインフラのチカラを信じ、
お客さまに真の価値をお届けする

鈴木 勝久

KATSUHISA SUZUKI

株式会社IDCフロンティア 代表取締役社長

CEO Message社長メッセージ

インターネットの可能性を信じて突き進む

1991年、ちょうど設立10年を迎える年にソフトバンクに入社しました。 当時、誰も知らなかったインターネットはその後爆発的に普及し、ソフトバンクもブロードバンド接続や、携帯電話・スマートフォンの移動通信サービスなどさまざまな領域に進出してきました。

私は、ソフトバンクのオリジナル事業であるソフトウェアの流通事業から自身のキャリアをスタートさせ、目まぐるしくICT技術が進歩する中で、新規事業の立ち上げやジョイントベンチャーのインキュベーションなど、本当にいろいろな仕事を経験してきました。 社会人になりたての頃、インターネットとの出会いに強い衝撃を受けてから、これまでその可能性を信じてひたすら突き進んできたように思います。

2018年よりソフトバンクファミリーとなったIDCフロンティアに代表として就任し、事業をより大きく発展させるべく邁進しています。 親会社であるソフトバンクやグループ各企業とも強力なタッグを組んで、データセンター、ネットワーク、クラウドを軸としたデジタルインフラサービスを推進していくことで、事業はますます拡大していくでしょう。

あらゆるデジタルインフラのチカラを

ニューノーマル時代において、インターネットは人々の生活に欠かせないものとなり、いまやデジタルインフラは電気・ガス・水道に並ぶ社会基盤となりました。
私たちは、これらを支え、安心・安全にご利用いただけるよう、サービスを提供し続ける重要な使命を担っています。

さらに、私たちは事業ビジョンとして新たに「The Power of Digital Infrastructures あらゆるデジタルインフラのチカラを」を掲げました。
あらゆるデジタルインフラが相互につながり、お客さまが時間と場所を意識せず利用できる世界の実現に向けて進んでいきたいと考えています。

そのために、当社は何をつくりだし、どのような価値を提供できるのか。
社員一人一人が自ら考え、会社一丸となることで、目の前の壁をひとつずつ乗り越え必ず実現できると思っています。

一緒に働く人へのメッセージ

当社のバリュー(行動指針)は、ソフトバンクバリューである、「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」です。 私たちは、高い目標を達成し、成長し続けるためには、この5つが欠かせないものであると考えています。 私自身、ソフトバンクグループの中で業務に邁進する中、このバリューがいかに大切なものであるかを実感しています。

また、当社は、これまで世の中の変化に柔軟に対応し、多くのプレイヤーもひしめき合う事業環境の中、新しい領域に果敢に挑戦することで自らを進化させてきました。 新しいことに積極的にチャレンジする意欲、世の中をよりよくしていきたいという情熱、そして自らを変えていくことを恐れない姿勢。 経歴や年齢に関係なく、そういうものを持った人たちにとってたくさんのチャンスがある会社です。

当社の働く上でのモットーは「変化を楽しみ、共に未来を描く」です。 考え方ややり方は人それぞれですが、事業ビジョンを実現するために、自ら考え抜き実行に移せる人、困難があろうとも簡単にはあきらめず、チームや組織の中で仲間と協力しながら大きな目標を成し遂げていける人、そしてそれらを楽しみながら進んでいける人と一緒に働きたいと思います。

Recruitment Message採用メッセージ

変化を楽しみ、ともに未来を描く

私たちを取り巻く環境は日々変化しています。
会社として、個人として成長し続けるためには変化を受け入れるだけではなく、自らも変わっていくことが求められます。
世の中の変化、会社の変化、そして自分自身の変化を恐れず挑戦し続けることによって、真の価値を生み出すことができると考えています。

また、仕事をする上では「ともに働く仲間」が必要不可欠です。
まずは一人ひとりが自分事で取り組み、上司や部下、先輩後輩の垣根を超えて互いに意見を出し合い、仲間と"ともに"成果を発揮することを期待します。

皆さんも変化を楽しみ、ともに未来を描く一員になりませんか?

人事 採用担当

求める人物像

IDCフロンティアは”ともに変化を楽しめる”仲間を求めています。 進歩し続ける技術に挑み、日々刻々と変化する世の中で価値を提供するためには、高い意欲を持ち主体的に動くことが欠かせません。

「自ら考え、動ける」「最後までやり通せる」「チャレンジしたいと声を上げられる」「技術を面白いと思える」そんな熱意を持った方と一緒に働きたいと思います。
当社には自ら行動を起こす人を積極的に応援する文化があります。社歴や役職に関わらず良いと思うアイデアは採用しますし、様々なことを経験して成長してほしいという願いがあるので、若手のうちから仕事を任せたりチャレンジしてもらうこともあります。 実際に、入社1年目からサービス開発に携わった社員もいます。
そして、困った時には頼れる先輩や上司が考えるヒントをくれたり、力になってくれたりします。上下関係も所属部門も超えた活発なコミュニケーションをぜひ活用してください。

ニューノーマル時代の社会基盤を支えるデジタルインフラのチカラを信じ、社会に価値を提供することに共感出来る方、やりがいを感じられる方をお待ちしています。