機能別マニュアルデータベースのバックアップ

現在利用しているバージョンのデータベースデータをバックアップします。
バックアップされたデータはサーバー内のディレクトリに保存され、FTPでサーバーからダウンロード可能です。

※ データベースの種類/バージョンに関係なく、本ページでご案内している操作は同じです。

ご提供仕様

  • バックアップデータは、それぞれのデータベースでご契約サーバー内の所定のディレクトリに保存されます。
    保存先は「バックアップの取得手順」のSTEP6をご確認ください。
  • 本バックアップ機能で保存されるデータは、同じバージョンのデータベースでご利用いただくことを前提としています。
    異なるバージョンのデータベースに本バックアップデータは利用しないでください。

    ※本バックアップ機能で取得したデータを、データベースのバージョンアップなどに利用すると破損する可能性があります。データベースのバージョンアップ時などは、データベース管理ツール(phpMyAdmin等)をご利用ください。

    ※破損したデータベースを弊社にて修復することはできません。あらかじめご注意ください。

バックアップの取得手順

1カスタマーポータルにアクセス

Zenlogicカスタマーポータルにログインし、「コントロールパネル」メニューから対象のサービスを選択します。

カスタマーポータル ログイン

カスタマーポータルにアクセス
2メニューを選択

「データベース」→ バックアップを取りたいデータベースのメニューをクリックします。

※ご利用のサービスによって提供しているデータベースのバージョンが異なります。
サービス毎の提供データベースは以下をご確認ください。
データベースの提供仕様

メニューを選択
3バックアップの実行

「バックアップ」の「バックアップの実行」ボタンをクリックします。

例)MySQL 5.7を選択された場合

メニューを選択
4実行確認

確認メッセージが表示されますので、問題なければ「実行」ボタンをクリックします。

メニューを選択
5バックアップ完了

バックアップが正常に行われると、完了メッセージが表示されます。

バックアップ完了
6バックアップファイルの取得

バックアップデータは以下に保存されています。
必要に応じてFTPなどでダウンロードしてください。

MySQL 5.1
の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/mysql/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒
MySQL 5.6
の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/mysql-5.6/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒
MySQL 5.7
の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/mysql-5.7/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒
MySQL 8.0
の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/mysql-8.0/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒
MariaDB
の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/mariadb-10.3/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒
PostgreSQL
8.4 の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/postgresql/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒
PostgreSQL
9.6 の場合
出力先ディレクトリ /virtual/userdata/postgresql-9.6/
出力先ファイル名 YYYYMMDDhhmmss.sql
※ YYYY=西暦/MM=月/DD=日/hh=時間/mm=分/ss=秒